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無意識に、奥歯を噛みしめていませんか?🦷

仕事に集中しているとき。
スマホを見ているとき。
ふと気づくと、上下の歯がくっついている。

そんなことはありませんか?

食いしばりに関係する筋肉のひとつが、
頬にある「咬筋(こうきん)」です。

咬筋は、ものを噛むときに働く筋肉。

無意識の食いしばりが続くと、
筋肉に負担がかかり、顎のだるさや痛み、
こわばりにつながることがあります。

鍼灸では、こうした筋肉の緊張に対して
アプローチすることもあります🌿

そして、日常生活で意識してほしいことが2つ。

① 上下の歯を離す
リラックスしているときは、上下の歯が触れていないのが自然な状態。
唇は軽く閉じて、歯の間には少し隙間を。

② 頬の筋肉をやさしくほぐす
強く押さず、痛みのない範囲でゆっくりと。

食いしばりは、無意識だからこそ
まずは「気づくこと」が大切です。

今日から少しずつ、
顎の力を抜く時間をつくってみてください😌

忘れないように、ぜひ保存しておいてくださいね。

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YOHAKU / conditioning|余白鍼灸院

毎日に、もう少し余白を。

睡眠・疲労・食いしばりなど
日々の不調に寄り添う鍼灸院です。

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余白鍼灸院

住所:兵庫県西宮市門戸荘4−13 ハイネス門戸 101号室

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